Growth and Prosperity


会社の“成長”と“繁栄”を
人事・労務管理の業務を通じて応援します!

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代表者挨拶

こんにちは。代表の須田徹也と申します。

ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

当社は、横浜駅東口で社会保険労務士業・人事コンサルティング業を営業展開している会社です。

平成9年の創業以来、神奈川県内の中小企業様を中心に年間約250社の企業様とお取引をさせていただいております。

このたび、元号が「平成」から「令和」に改元されたことに併せて、当社でも新たな時代に向けてホームページを改定しました。

周知のとおり、人事・労務管理は、時代の変化とともに企業の対応も変わります。

ここで、戦後以降の人事・労務管理の変遷を振り返ってみたいと思います。

「昭和」の時代は、戦後復興から高度経済成長を経て一貫して人口が増え続けました。不足するポストを補うため終身雇用制や年功序列制が広く導入され、賃金等の処遇は毎年改善されました。


「平成」の時代に入ると、失われた30年といわれるように、「昭和」後期から始まったバブルの崩壊による後遺症に苦しめられました。その結果、リストラ、非正規雇用、過労死、パワハラといったネガティブな用語がたくさん生まれました。


これから始まる「令和」時代は、一体どのような時代になるのでしょうか?

まず、2011年から始まった人口減少が、「令和」に入って拍車がかかるのが大きく影響します。

超少子高齢化も同時進行しますので、残業も休日出勤もでき、転勤も可能な正社員だけの雇用には自ずと限界があります。

労働時間や勤務場所に制約のある、子育て中・介護中の社員、高齢者の雇用は普通になります。もちろん、外国人の雇用も拡大します。雇用管理は複雑になる一方です。


また、人生100年時代を迎え、働く人の職業意識も様変わりします。会社生活を中心とした生き方らか、私生活やキャリアアップ、キャリアチェンジも重視した働き方へと変化します。

現在、日本は働き方改革の真っ只中にありますが、働き方改革は労働時間の削減など「働きやすさ」を追及した改革です。それだけでは人生100年時代に対応できません。ここに追加して「働きがい」にもつながる改革が企業に求められるようになるのではないでしょうか。


働く場所も変わります。私生活重視・時間の有効活用の観点から会社以外に在宅勤務やモバイル勤務が普及します。顔を合わせる機会が減りますので、コミュニケーションをいかにとるのか、会社との関係をどのように維持管理するのか、企業の手腕が試されます。


このように「令和」の時代の人事・労務管理は、多様化、複雑化の様相を一層呈すると思いますので、それへの対応が重要なカギとなります。


当社では、「温故知新」のことわざにならい、「平成」の時代に学び体験したことをより探求したうえで新たな知識や見識を習得し、人事・労務管理、社会保険業務を通じて、皆様の企業の「成長」と「繁栄」のために尽力していきたいと考えております。

そのため、当社では次の方針の実現に向けて取り組んでおります。

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