労務管理による株式公開支援

労務管理による株式公開支援

ここ数年、堅調な株式市場を背景にして、株式公開(IPO)を目指す企業が増えています。

株式公開をするためには、証券会社や証券取引所による公開審査を受けなければなりません。公開審査ではコンプライアンス体制が適正に整備されているかが審査されます。特に近年では、「労務管理」が審査のポイントになっています。

労務管理体制に重大な問題が発見されると上場スケジュールにも影響します。場合によっては延期や中止に至るケースもたびたびあります。


そこで当社では、IPOを目指す企業様が計画通りに実現できるよう、次のようなコンサルティングを提供しています。

当社の代表は、前職時代(証券会社勤務)に株式公開業務にも従事し、牛丼会社や鉄道会社などの公開支援の実績があります。


現在、当社が労務管理のご支援をしている顧問先企業様の中で、直近では2017年と2015年に各々1社が株式公開をしています。1~2年以内に公開を予定している顧問契約先様も複数あります。

IPOのための労務管理体制整備のご相談は、実績が豊富な当社にお問合せください。


コンサルティングの内容

  1. 労務診断(労務デューデリジェンス)の実施と改善提案
  2. 就業規則など公開審査で必要な人事労務管理諸規程の整備
  3. 労働時間管理、残業代対策、社会保険加入など審査で特に必要とされる労務問題の相談
  4. 組織体制の整備と、人事・賃金・評価制度の構築支援
  5. 主幹事証券会社、監査法人との折衝
  6. 証券会社、監査法人、株式公開コンサルタントなどの紹介

「株式公開のための労務管理と書式・規程集」(編著 日本法令)


コンサルティング料

対象となるコンサルティングの範囲によって異なります
お問合せ:TEL 045-440-4777

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