Company Profile


会社概要

代表者挨拶

当社は、横浜駅東口で社会保険労務士業・人事コンサルティング業を営業展開している会社です。

平成9年の創業以来、神奈川県内の中小企業様を中心に年間約250社の企業様とお取引をさせていただいております。


あらためて、新年あけましておめでとうございます。

年末年始と天候に恵まれ、穏やかな令和2年の正月を迎えることができました。今年も毎日、自宅近くの海岸から、雪化粧に扮した富士山の雄姿を眺めることができました。澄んだ空気のもと、相模湾越しに富士山がよく見えるこの時期が、一番好きです。


さて、このたび、令和2年1月6日より、個人事業の「須田労務マネジメント事務所」から 「社会保険労務士法人 ジンザイ」へと法人化するとともに、社名も変更しました。

社名変更及び法人化の理由としては、AI化やデジタル化など年々加速する環境変化に対応して質的及び量的サービスを一層充実させるには、個人事務所から脱皮し組織化を図ることがまず第一歩であると考えております。


ここで令和2年の人事労務管理をめぐるポイントについて、整理したいと思います。


ひとつは、70歳までの就業環境の整備です。

まず、2011年から始まった人口減少が、「令和」に入って拍車がかかるのが大きく影響します。

政府では、年金などの社会保障費財源の枯渇や人手不足対策として、昨年末から70歳までの就業環境の整備を検討しています。超少子高齢化の折、いつまでも60歳定年、65歳までの再雇用という枠組みには無理があります。

高齢者の活用方法としては、年齢ではなく、能力や経験、あるいはやる気を活かせ、かつ、会社全体としても活性化し生産性向上にも結び付く人事制度が構築できるかが重要ポイントになりそうです。


二つ目は、昨年始まった働き方改革へのさらなる対応です。

働き方改革は、よくある一種のブームで終わるのか、それとも根付くのか?  今年4月から、大企業(中小企業は2021年4月から)では同一労働同一賃金が始まります。中小企業では残業時間の上限規制が始まります。いずれも決してハードルは低くはありません。

景気の減速がささやかれる中、働き方改革は浸透するのか? 2年目の今年が正念場ではないでしょうか。


三つ目は、今年施行されるパワーハラスメントや賃金債権消滅時効の延長など新たな法改正への対応です。

パワハラは、大企業では今年6月から施行されます。既にスポーツ界などでは社会問題と化してマスコミを賑わしています。昭和の匂いが色濃く残っている会社では、手付かずの状況です。時代の流れに逆らうことはできません。

今年4月に民法が120年ぶりに大改正させるのに併せて、賃金債権の消滅時効も現在の2年が5年へと延長されます。現段階では、当面5年間は3年に延長する方針のようですが、いずれは5年へと延長されるかと思われます。未払い残業代問題が再燃しそうです。不安を抱いている会社では、早期の対策が待たれます。


上記のような企業人事をめぐる環境変化に対応して、当社では、「温故知新」のことわざにならい、過去の教訓を活かしながら、新たな知識や見識を習得して、皆様の企業の「成長」と「繁栄」のために尽力していきたいと考えております。


令和2年1月吉日

社会保険労務士法人 ジンザイ
代 表    須田 徹也



会社概要

会社名
社会保険労務士法人 ジンザイ / 株式会社人財経営センター
代表者
代表取締役・社会保険労務士  須田 徹也
創業
平成9年8月
所在地
〒221-0056 横浜市神奈川区金港町6-14 ステートビル横浜6F
TEL
045-440-4777
FAX
045-440-4888
URL
https://jinzai-info.com
交通
横浜駅「きた東口A」の出口より徒歩5分

Access

代表者プロフィール

氏名
須田 徹也(すだ てつや)
資格
社会保険労務士 日本生産性本部認定経営コンサルタント
略歴
  • 昭和35年 群馬県太田市生まれ 横須賀育ち
  • 昭和58年 横浜市立大学商学部卒業
  • 昭和58年 現三菱・モルガンスタンレー証券会社 入社
  • 平成 9年 須田労務マネジメント事務所 開設
  • 平成14年 株式会社 人財経営センター 設立
著書
所属団体