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中途入社2年目の感想

中途入社2年目の感想

2022/06/24

こんにちは、中途入社2年目のTです。

 

蒸し暑い日が続いています、そろそろセミの鳴き声が聞こえてきそうな季節になってきました。
もうすぐ夏ですね。
 

成長するためには素直であることが大切と耳にすることがあります。
私自身も素直であることは人として成長していく上でも、周りの人と仕事していく上で大切だと思っています。
とは言え、相手のいうことに反発してしまい素直でいることが難しいときもあります。

 

今回は素直であることを邪魔する要因や理由を私なりに解釈してみます。
 

私は、ただ従順である人や考えなしに相手の意見を受ける人を素直だとは思っていません。
また、自分と同じ意見や、利がある話を受け入れることは簡単ですので、
これもその人の性格が素直であるかは関係ないと考えます。

 

私にとって素直な人とは受け入れがたい内容の言葉であっても、
解釈の角度(物事を見る視点)を変えることで柔軟に相手の話を受け止めることができる人だと思っています。

 

これは、実際に相手の言葉を受け入れがたい。
そのような心境の時に自分はどのように感じているかを考えた結果です。

 

その結果相手の意見を受け入れられないときは自分の中では4パターンぐらいに集約できると気づきました。

 

  • 余裕がなく相手の言葉を受け入れる準備ができていないとき
  • 話している相手を承認できていないとき
  • 話しの内容が自分の価値観と相いれないと感じたとき
  • 相手が私を尊重せずコントロールしようとしていると感じたとき

 

普段の相手の振る舞いや態度から相手の話を受け入れづらいことはあります。
そんな時でも相手がなぜそのような話をするのか、
話しをしている表情やその人の発言の背景を考えながら聞くことで受け入れがたい意見でも受け止めることができる。

他にも、苦手な人の意見だから反対とするのではなく、
意見は意見として普段の感情とは別に受け止めるなど角度を変えて受け入れられることこそ素直さではないかと思います。

 

耳の痛い話でもやり過ごすのでも、反発するのでもなく話を話として受け止める。
難しいですが目指していきたいところです。