入社8年目社員のひとり言(変化の春)

入社8年目社員のひとり言(変化の春)

2022/02/25

立春も過ぎ、少しずつ春の気配を感じるようになってきました。

そういえば先日、秋田出身の方とお話をした際に、

「冬の間は空と同じくどんよりと暗い気持ちになりますが、

雪が融けて土のにおいを感じると、あぁ春が来た、と本当にうれしくなります」

とおっしゃっていました。

 

「土のにおいに春を感じる」

 

関東圏で育った私にはない感覚で、

とても新鮮、かつ自然の力の大きさを感じた一言でした。

 

春は進学や就職など変化を迎える方の多い季節です。

自分自身でなくても家族の変化があったり、

新しい気持ちでまた頑張ろう、と前向きになりますね。

 

個人的なことになりますが、

私は昨年、神奈川から大阪に転居しました。

初めての関西で珍しいものを食べたり、

初めての場所に行ったり、

貴重な経験をすることができました。

 

そしてこの春、再びの転居を予定しています。

今度は京都です。

日本に生まれたからには、やはり一度は暮らしてみたい、

という漠然とした憧れがずっとありました。

とはいっても、まさか実現するとは思ってもいなかったのですが

大阪に転居したことで、その夢が一気に現実味を帯びました。

旅行では何度も訪れた京都ですが、その生活が今からとても楽しみです。

 

夢に日付を、

というのはよく言われる言葉ですが

本丸を攻める前に近いところから行ってみるのも

一つの手段かもしれません。

夢や目標をかなえるため、この春、一歩を踏み出してみませんか。

 

(N)