オンラインセミナーを開催しました(本気で考える「老後2,000万円問題」)

オンラインセミナーを開催しました(本気で考える「老後2,000万円問題」)

2020/09/18

 社会保険労務士法人総合経営サービス様との共催により、下記のテーマでオンラインセミナーを開催しました。

◇テーマ  本気で考える「老後2,000万円問題」
      ~ 確定拠出年金(企業型401K)の有効活用 ~
◇日 時  9月15日(火)・17日(木)
◇講 師  社会保険労務士法人 総合経営サービス
       社会保険労務士・CFP   平井 俊輔 氏

 
 人生100年時代を迎え、退職後の老後生活がより長くなります。政府では70歳までの雇用対策や年金制度の改革に取り組んでいますが、それだけでは老後生活資金の準備は十分ではありません。
 今回のセミナーでは、「従業員良し」「役員良し」「会社良し」の「三方良し」でもある企業型確定拠出年金(企業型401K)の導入により、従業員・役員の老後生活資金の準備について紹介しました。
 企業型401Kは、大企業の従業員を中心に約750万人も加入しています。大企業では有益性を充分に理解しているため、退職金制度として約68%もの企業が導入しているのです(労政時報)。
 しかし、中小企業では加入者は少数です。それは企業型401Kの有益性が届いていないからです。
 
◆企業型401Kは、個人にとっては次のような税制上のメリットがあります。
 ・掛金は全額非課税で所得税、住民税、社会保険料の負担が軽減される!
 ・運用益についても非課税(通常は20%課税)!
 ・退職所得控除が受けられる!
 
◆導入する企業にとっては、次のようなメリットがあります。
 ・会社負担の社会保険料が削減になる!
 ・人手不足の折、採用、定着につながる!
 ・従業員、役員の退職金制度が構築できる!
 
 60分という限られた時間でしたが、平井様のわかりやすい説明により、多くの参加者が企業型401Kについてご理解していただいたものと思います。
 セミナー終了後には、早速、シミュレーションや社員説明会開催の依頼が寄せられました。