2月のお誕生日を開催しました!
2026/02/13
株式会社 人財経営センター
2026/02/13
おはようございます。
先日、2月のお誕生日会を開催しました!
今回の主役は3名。
お子さんを2~3人育てながら働く、いわゆる“ワーキングママ”の皆さんです。
お弁当は「塚田農場」、ケーキは「フルーツパーラーTAKANO」という、
ちょっと贅沢な組み合わせとなりました。
和やかな雰囲気の中、それぞれ仕事や子育てとの両立についてのお話もあり、
改めて、家庭と仕事を両立しながら活躍されている姿に刺激を受ける時間となりました。
昨今、日本では女性の社会進出が急速に進んでいます。
その背景にはさまざまな要因がありますが、
大きな理由の一つとして、日本全体の課題である「人手不足」が挙げられます。
こうした流れの中で重要な役割を果たしているのが、
皆さまもご存じの「女性活躍推進法」です。
令和7年の通常国会では、同法に関する改正が行われ、
企業に求められる対応がさらに広がることとなりました。
① 情報公開義務の対象拡大
これまで、男女の賃金差異の公表義務は、
常時使用する労働者が301人以上の企業が対象でした。
今回の改正により、
101人以上300人以下の企業についても公表が義務化されます。
② 管理職に占める女性割合の公表義務
常時使用する労働者数が101人以上の企業において、
管理職に占める女性労働者の割合の公表が義務化されます。
これらはいずれも、
令和8年4月1日以降の基準として適用される予定です。
女性活躍推進法といえば、「えるぼし認定」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
今回の改正に伴い、この認定基準についても見直しが予定されています。
父母が協力しながら子どもを育て、働くことが当たり前となりつつある今、
企業にも、より柔軟で実効性のある環境整備が求められています。
すべての人がライフステージに応じて安心して働ける社会の実現を目指し、
私たちも日々の業務を通じて、支援していけるよう励んでいきたいと思います。
(S)