こんにちは!
​10月に入り、気持ちの良い秋晴れの日が続いていますね。
9月はずっと雨模様でスッキリしないお天気が続いていただけに、
澄み渡った青空と爽やかな秋風がよりいっそう心地よく感じられます。 ​

そんな絶好の行楽日和となった先日の10月3連休は、
どこへ出かけても大変な賑わいだったようです!

行楽地や主要な駅・観光スポットなどは混雑していたというニュースや話題も多く耳にしましたが、
皆様はどのように過ごされましたでしょうか。
久々の秋晴れのお休みを楽しまれた方も多かったのではないかと思います。 ​

 

そんな中、先日事務所では10月のお誕生日会を開催しました!
今月の主役は、入社して半年になるパートの職員さんです。
毎回恒例、所長からの一言にもありましたが、
いつも丁寧なお仕事で事務所を支えてくれており、
スタッフみんなで日頃の感謝とお祝いの気持ちを伝えました。 ​
そして今回のお祝い弁当は、みなさんそのネーミングにざわめいた、「のめるハヤシライス」!
自分では普段なかなか選ばないような特別なお弁当をいただけるのも、このお誕生日会の楽しみの一つです。
食後のケーキには「柿のチーズケーキ」という、ちょっと珍しくも秋を感じられるラインナップもそろい、
今月もみなさん大満足のお誕生日会となりました。

 

さて、10月は毎年法改正が多くありますが、今年は「カスハラ対策法」の施行が話題となっていますね。
弊社にもたくさんお問合せを頂いています。
「カスハラ対策はよく聞くけど、具体的に何をしたらいいの?」と中々わかりづらい点も多いかと思います。
簡単ではありますが制度の内容と、会社で必要な対策をまとめましたので、参考にしてみてください。

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制度の大まかな内容 ​
カスハラとは、顧客等からの要求内容の妥当性に照らして「要求を実現するための手段・態様が不適当なもの」であり、
労働者の就業環境が害される行為を指します。
今回の法改正(指針の明確化)により、企業は顧客対応を従業員個人の責任にさせず、
組織として対応する体制を整える義務があります。

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会社(事業者)がやるべきこと ​ 具体的には、企業は以下の取り組みを進める必要があります。
​■基本方針の明確化と周知:カスハラに対する会社の考え方や対応方針を定め、社内・社外に周知・啓発する。
​■相談体制の整備:従業員が被害に遭った際にすぐ相談できる窓口を設置し、適切に対応できる体制をつくる。
​■対応マニュアルの策定と研修:どのような行為がカスハラに当たるかの基準を定め、現場での一次対応や引き継ぎ手順のマニュアル化・研修を実施する。
​■被害を受けた従業員の配慮:メンタルヘルスケアや相談後のフォローなど、安心して働ける環境をサポートする。 ​